おたねにんじん

おたねにんじんとは?

「朝鮮人参」「高麗人参」とも呼ばれ、ウコギ科の多年草の植物で、セリ科のニンジン(キャロット)とは種類が違います。
会津地方では、江戸時代から続く300年以上の歴史があります。
会津地方は、長野県、島根県とともにおたねにんじんの三大生産地のひとつです。
畑に種をまき、収穫するまで4~6年間かかります。

おたねにんじんフェア
in あいづ

令和元年11月1日(金)~12月31日(火)

会津地方で300年以上前から栽培されてきたおたねにんじんについて、
生産者の高齢化や後継者不足、輸入品との競合により生産が低迷しましたが、
徐々に新規栽培者が増えてきています。
この機会を捉え、地元での認知度向上と消費の拡大を図るため、
会津管内の飲食店でおたねにんじんを使った料理を提供する
フェアを昨年に引き続き開催しました。

OTANENINJIN MOVIE

おたねにんじん動画